2009
2009.04.29
「田舎で働き隊!」研修報告会イベント開催
株式会社アミタ持続可能経済研究所様で実施しております、農山漁村の活性化のために活躍できる人材の育成や、人材と農山漁村との仲介を行うコーディネート事業(本事業は、農林水産省「田舎で働き隊!」事業(農村活性化人材育成派遣支援モデル事業)の補助を受けています。)における、メディアプロデュースを支援させていただいておりまして、今回「田舎で働き隊!」研修報告会イベントを開催いたしました!
2009年3月に、アミタ持続研がコーディネートする14の農山漁村地域で、3~10日間の農林水産業研修を実施致しました。期間中、約100名の研修生が、農林水産業の魅力・大変さ、そして大切さを体験し、学びました。
参加募集をかけたところ、100名の定員の倍以上の応募があり、地域への関心の高さがあらためて感じ取られます。
さて、体験したものの、これを共有しないことには意味がありませんので、この度、研修の集大成として各地域の研修生が、研修内容、研修地の魅力、研修を通じて学んだ事・感じたこと、今後の取組み等について発表する報告会を開催することとなりました。
しかしながら暗い会議室でしんみりと報告会を開催したのでは、メディアプロデュース的には全く面白くないということで、今回テレビ朝日様のご協力を得て、六本木ヒルズのテレビ朝日多目的スペース「umu」にて盛大に開催することで、ご賛同頂き、張り切ってがんばりました!
司会には「スーパーモーニング」ニュースリポーターなど幅広く活躍されております原元美紀さんに引き受けいただき、更にインタビューにリアリティ感を持たせるために2地域にカメラクルー同行で体験取材にまで行っていただきました。
本気で漁業から農業まで肉体労働を体験頂きまして、本当に大変な取材をお願いしてしまいました。
原元さん、ほんとにありがとうございました。
おかげで良い画もとれ、報告会にて映像を見せながらのインタビューなど臨場感のある内容に、120名を超える参加者の方々も熱心に目と耳を傾けておられました。
(普通の会議室だったら誰か寝てるんでしょうね。。)
会場には各地域の体験者が作成した体験レポート資料や現地から送られたミカンや、お酢、木工製品などの展示が並び、プレゼンテーション用のステージを120名超の参加者が囲み、他地域の体験の様子に興味津々といった様子でした。
14地域のプレゼンテーションの後、各地域から持ち寄った食材を使い、体験参加者の寿司職人兄弟がちらし寿司を振る舞ったり、地域のアイスクリームが提供されたりと、大いに盛り上がりました。
今回の参加者の方々の意識の高さは想像以上のものがあり、地域活性化の取組みに対して、非常に手応えを得ることができました。
地域活性化へのメディアの積極的な活用に賛同頂いておりますアミタ持続研様に感謝申し上げるとともに、本イベントにご協力頂きましたテレビ朝日様、他企業の方々、制作者の方々へ改めて感謝申し上げます。

詳しくはこちら








TOP