2008
2008.11.20
エコッツェリア・森のワークショップイベント開催

日本の森林が直面する課題と取組み
アミタ株式会社様と共同で、地域のメディアプロデュースの観点から携わっております「岡山県西粟倉村」を中心題材として、エコッツェリア(丸の内)にて「森のワークショップイベント」が開催され、我々もWEB取材をかねて参加してまいりました。
西粟倉村は村の90%が森林という人口2000人程度の村で、森林を中心とした地域循環型社会の形成に向けて独自の取組みをなされております。
日本国内において林業人口の減少や放置林の増加などが問題視される一方で、現在世界中で自然資本の不足が顕在化し、日本においても自給率の向上や森林保護が喫緊の課題としてあげられており、西粟倉村の取組みを題材として、日本の森林が直面する課題と今後の取組みについて深い議論がなされ、大変意義のあるイベントとなりました。
他参加者も、オフィス什器や家具の製造販売や子供用品販売など、無垢の木材製品づくりへの取組みをなされている会社に加えて、投資ファンドや証券会社の方々も多く見られ、森林が貴重な資源として捉えられていることを感じました。
西粟倉村長のお話も情熱がこもっており、この取組みを広く世の中に向けて伝えてゆくべく、我々も全力で取組んでまいりたいと思います。
<イベント概要>
日時 :2008年11月20日(木)18:30-20:30
企画司会:竹村 真一 氏(Earth Literacy Program代表/エコッツェリア・コンテンツプロデューサー)
ゲスト :道上 正寿 氏(西粟倉村長)
竹本 吉輝 氏/牧 大介 氏(アミタ株式会社)
場所 :新丸ビル10階「エコッツェリア」

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